湯の川温泉

煌めく夜景と極上の海の幸を堪能する湯の街
標高約334mを誇る函館のシンボル「函館山」。
日本三大夜景の一つにも数えられる山頂からの大パノラマは、誰もが息を呑む美しさです。その函館山から
車で約30分、函館市郊外に位置するのが「北海道三大温泉郷」の一つ、湯の川温泉。函館市街地から車で
約10分、函館空港からはわずか約5分という抜群のアクセスを誇り、観光の拠点として賑わっています。
目の前には広大な津軽海峡が広がり、夏から秋には客室や露天風呂から名物の「イカ漁の漁火」を眺められるのも魅力です。函館名物のイカと高級昆布を伝統の味で漬け込んだ「松前漬」など、北海道を代表する旬の味覚とともに、旅の醍醐味を存分に堪能できます。
湯の川温泉の特徴
1653年(承応2年)、松前藩主の嫡子の病を治すために探し当てられたと伝わる歴史ある古湯。
幕末には、五稜郭を舞台とした箱館戦争で傷ついた兵士たちが湯治に訪れた記録も残されています。地名は、アイヌ語で温泉の川を意味する「ユ・ベット」が変化して「湯の川」になったと言われています。
しっとりスベスベとした肌触りの温泉は、身体が温まりやすく湯冷めしにくいのが特徴。
近代的な大型ホテルが立ち並ぶ一方で、歴史を紡いできた老舗旅館も佇み、風情と賑わいが心地よく調和する温泉地です。
- 特徴
- 美肌
- 泉質
- 炭酸水素塩泉、塩化物泉
- 効能
- 神経痛、リウマチ、婦人病、胃腸病、冷え性