定山渓温泉

鮮やかな紅葉に包まれる、名湯自慢の温泉地
札幌市街地から南へ約26km、支笏洞爺国立公園内に位置する「札幌の奥座敷」。
山々を彩る見事な紅葉をはじめ、果樹園狩りや乗馬、カヌー、スキーといった四季折々のアクティビティも
充実しており、国内外から多くの観光客が訪れます。
開湯は1866年、修験僧・美泉定山(みずみじょうざん)がアイヌの人々の案内で源泉と出会ったことが
始まりです。数々の困難を乗り越えて温泉街の礎を築いた彼の功績を称え、「定山渓」の名が付けられました。開湯150年を超え、今も道内屈指の温泉地として親しまれています。
定山渓温泉の特徴
温泉街を流れる豊平川の月見橋や高山橋の周辺を中心に、川岸や川底の岩盤から豊富に自然湧出しています。その源泉数はなんと56カ所。毎分約8,600Lという圧倒的な湯量を誇ります。
泉質は、無色透明でほんのり塩分を含んだナトリウム塩化物泉。入浴すると肌に付着した塩分が汗の蒸発を
防ぐため、体の芯までじっくりと温まり湯冷めしにくいのが特徴です。
- 泉質
- 塩化物泉
- 効能
- 神経痛、関節痛、疲労、冷え性、皮膚病、痔疾など