川湯温泉

硫黄山が恵む名湯。街歩きとともに楽しむ風情ある足湯
阿寒摩周国立公園の広大な自然に抱かれ、屈斜路湖と摩周湖の間に位置する弟子屈町の温泉地。
ホテルや旅館が建ち並び、道東観光の拠点として賑わいを見せています。
温泉街に足を踏み入れると立ち込める硫黄の香りと、散策の合間に味わう足湯が旅情をそそります。
冬には街全体が幻想的な湯煙に包まれ、雪国ならではの風情が広がるのも魅力。周辺にはタンチョウや
エゾシカ、キタキツネなどの野生動物も生息し、かけ流しの天然温泉とともに北海道の大自然を全身で
満喫できる場所です。
川湯温泉の特徴
明治19年、硫黄採掘に携わる職人たちの湯宿として開湯した歴史を
持ちます。現在も白煙を上げる活火山・硫黄山を熱源とし、豊富な湯量を誇る源泉からこんこんと温泉が湧き出ています。
「温泉が川となって流れていたこと」がその名の由来とされ、豊かな温泉を贅沢な「源泉かけ流し」で堪能できるのが最大の魅力。38〜50℃の硫黄泉を中心に多様な泉質を楽しめる、北海道を代表する名湯です。
- 泉質
- 硫黄泉
- 効能
- 婦人病、高血圧、動脈硬化、皮膚病など