白金温泉

にごり湯の温泉地は美しい花の丘も魅力
大雪山系の一角、オプタテシケ山・美瑛岳・十勝岳・富良野岳などが連なる十勝岳連峰の北西麓に広がる温泉地。
美瑛入り口一帯には、ラベンダーなどが鮮やかな色彩で咲き連なる畑、なだらかな稜線を持つ丘、丘の上にカシワやポプラの木が点在する。
テレビCMや広告ポスターなどにも使われ、自動車会社のCMに使われた「ケンとメリーの木」、タバコの広告に登場した木などが植えられた「パッチワークの路」、優れた眺望のポイントを多くもつ「パノラマロード」など印象的な散策路も整備。
十勝岳連峰への登山やハイキングの拠点、テニスやゴルフ、スキー・スノーボードなどのリゾート地としての性格も併せ持ち、多様な旅行者のニーズに応える温泉。
白金温泉の特徴
昭和25年、当時の美瑛町長・鴻上覚一氏の苦心の掘削によって開湯した歴史ある温泉です。
「地底から湧いたプラチナ(白金)ともいうべき尊いもの」と称されたことが、その名の由来となっています。
約53℃で湧き出る豊かな源泉は、湯上がり後の肌がツルツルになると評判の「美肌の湯」。
野趣あふれる岩造りの露天風呂から温水プール、風情ある共同浴場まで施設ごとに多彩な魅力を備えており、日帰り入浴でも思い思いの湯浴みを満喫できます。