渋温泉

渋温泉で巡る「厄除巡浴外湯めぐり」の満願成就
湯煙がふわりと立ち上る石畳の道を、浴衣姿に湯下駄を鳴らしながらカランコロンとそぞろ歩く――
そんな日本の情緒あふれる風景に出会えるのが渋温泉です。宿で借りた湯下駄に履き替えたら、宿泊客だけが体験できる特別な「厄除巡浴外湯めぐり」へと繰り出しましょう。
それぞれに異なる泉質や効能を持つ9つの共同浴場をすべて巡ることで、すべての苦(九)労を洗い流し、
厄除けや不老長寿のご利益が得られると伝えられています。最後に高薬師へお参りをすれば満願成就。
石畳の沿道には大正から昭和初期にかけて建てられた木造3階建ての意匠あふれる建築が佇み、古き良き日本の風景を今に伝えています。
忙しない日常の時計を少し外して、木と石の温もりに包まれた街並みをのんびりと歩き、心満たされる癒やしのひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
渋温泉の特徴
奈良時代、行基上人によって発見されたと伝えられる1300年の歴史を誇る渋温泉。
数多くの源泉から湧き出る豊富で多彩な泉質が、古くから訪れる湯治客の心と体を癒やし続けています。
渋温泉の代名詞ともいえる九つの共同浴場(外湯)は、それぞれ異なる効能を備えているのが大きな特徴です。1番の「初の湯(胃腸)」から始まり、「笹の湯(皮膚病後)」「綿の湯(皮膚病)」「竹の湯(痛風)」「松の湯(神経痛)」「目洗いの湯(眼病・美肌)」「七繰の湯(病気全快)」「神明滝の湯(婦人病)」、そして仕上げの9番「大湯(万病)」まで、順に巡ることでさまざまな恵みを享受できます。
豊かに注がれる本物の湯と、趣ある街並みが織りなす空間で、悠久の時に思いを馳せながら至福の湯めぐりを堪能してみてはいかがでしょうか。
渋温泉の代名詞ともいえる九つの共同浴場(外湯)は、それぞれ異なる効能を備えているのが大きな特徴です。1番の「初の湯(胃腸)」から始まり、「笹の湯(皮膚病後)」「綿の湯(皮膚病)」「竹の湯(痛風)」「松の湯(神経痛)」「目洗いの湯(眼病・美肌)」「七繰の湯(病気全快)」「神明滝の湯(婦人病)」、そして仕上げの9番「大湯(万病)」まで、順に巡ることでさまざまな恵みを享受できます。
豊かに注がれる本物の湯と、趣ある街並みが織りなす空間で、悠久の時に思いを馳せながら至福の湯めぐりを堪能してみてはいかがでしょうか。
- 特徴
- にごり、にごり(褐色)
- 泉質
- 単純温泉、塩化物泉
- 効能
- 神経痛、リウマチ、肝臓病、婦人病、胃腸病など