山鹿温泉

熊本最古の歴史を誇る殿様ゆかりの美肌湯
1409年の開湯と伝わり、熊本県内で最も古い歴史を持つ日奈久温泉。
父の刀傷を癒やした伝説から細川家の藩営温泉としても重宝され、かつては参勤交代の藩主たちも旅の疲れを癒やした由緒ある名湯です。
さらりとやさしい肌触りの湯は「美人の湯」として親しまれ、5軒の共同浴場をはじめとする温泉施設で贅沢に楽しめます。晩秋には特産の「晩白柚(ばんぺいゆ)」を湯船に浮かべる季節の風物詩も広がり、豊かな香りと歴史の温もりに包まれる特別な湯浴みを堪能できます。
山鹿温泉の特徴
「山鹿千軒たらい無し」と唄われるほど豊富な湯量を誇り、平安時代の文献にもその名を残す歴史深い山鹿
温泉。傷ついた鹿が湯で体を癒やしていたという伝説も伝わり、古くから人々の心と体を温め続けてきた名湯です。
別名「乙女の柔肌」と称される湯は、まろやかで柔らかい肌触りが大きな魅力。レトロな佇まいを残す共同
浴場「さくら湯」をはじめ、源泉かけ流しの極上の湯に浸かりながら、街の歴史と情景に浸る優雅な時間を
過ごせます。
- 特徴
- 美肌
- 泉質
- 単純温泉
- 効能
- 神経痛、リウマチ、筋肉痛、腰痛など