洞川温泉

ノスタルジックな情景が広がる洞川温泉
今なお女人禁制を守り続ける修験道の聖地・大峯山(山上ヶ岳)の登山口に位置し、標高約820mの高地に
開けた洞川(どろがわ)温泉。役行者の高弟「後鬼」の里と伝わり、古くから行者や参詣者を温かく迎える
宿場街として栄えてきました。
名水「ごろごろ水」をはじめとする豊富な湧水に恵まれたこの地は、どこか懐かしい木造建築の旅館や提灯が連なるノスタルジックな街並みが魅力。弱アルカリ性のやさしい温泉に身をゆだね、修験道の歴史と豊かな
自然の恵みを心ゆくまで体感できます。
洞川温泉の特徴
刺激が少なく肌にやさしい泉質で、湯あたりしにくいのが特徴の弱アルカリ性単純温泉。
身体の芯から温める温熱効果に加え、神経痛やリウマチ、筋肉痛、関節痛などの痛みを和らげ、運動麻痺の
改善にも効果的とされています。
さらに慢性消化器病や冷え症の緩和、疲労回復まで幅広く働きかける万能のお湯は、長湯をしても負担が
少なく、ゆっくりと身体を休めるのに最適。日々の疲れやコリをやさしくほぐし、心身ともに軽やかな状態へと導いてくれます。
- 泉質
- 単純温泉
- 効能
- 神経痛、リウマチ、筋肉痛、疲労