平湯温泉(奥飛騨温泉郷)

奥飛騨最古の歴史を紡ぐ平湯温泉
標高約1,230mの山中に開けた奥飛騨最古の温泉地。
武田信玄の軍勢が傷を癒やす白猿を見て発見したと伝わり、江戸時代には参勤交代の大名たちにも愛され
ました。
落差約64mを誇る名勝「平湯大滝」をはじめ見どころも多く、上高地や乗鞍への交通の要所として賑わい
ます。名物「はんたい玉子」を味わいながら浸かる温かな湯は、雪深き冬でも訪れる人の体を芯から温めて
くれます。
平湯温泉(奥飛騨温泉郷)の特徴
約40本の源泉や井戸を持ち、毎分1万3000Lという圧倒的な湧出量を誇る名湯。
40〜90℃の泉温と、単純温泉や炭酸塩泉など源泉ごとに異なる多彩な泉質が魅力です。
平湯温泉発祥の地とされる「神の湯」をはじめとする共同露天風呂や足湯も充実。
豊富な湯量に包まれながら、高原散策の疲れをゆったりと解きほぐす至福の時間を過ごせます。
- 泉質
- 単純温泉、炭酸水素塩泉、塩化物泉、硫黄泉
- 効能
- 神経痛、リウマチ、婦人病、胃腸病、皮膚病