新湯田中温泉

新湯田中温泉で味わう明治の風情と俳句の心
湯田中駅から徒歩数分というアクセスの良さに位置する新湯田中温泉。
夜間瀬川の流れを眼下に見下ろす高台に広がる、戦後に開かれた比較的新しい温泉地です。
かつて12軒あった宿は現在6軒となりましたが、今も残る建物は明治期の趣を伝える独特の造り。
一歩足を踏み入れれば、まるで時代を遡ったかのようなノスタルジックな街並み散策を楽しめます。
駅の反対側に広がる湯田中温泉と同様に俳人・小林一茶とのゆかりも深く、裏山は一茶が句作に勤しんだ場所としても知られています。名湯でゆったりと身を癒やした後は、旅の思いを五七五に託してみてはいかが
でしょうか。駅隣接の「楓の館」にある投句箱へ納めれば、駅周辺の灯籠にあなたの句が飾られるかも
しれません。
新湯田中温泉の特徴
新湯田中温泉には、それぞれ魅力を異にする2つの共同浴場があります。
透明に澄んだ湯が心地よく溢れ出る「鶴の湯」と、湯の花が舞う風情豊かな「亀の湯」。
いずれもクセのない柔らかなお湯で飽きがこず、古くから人々に長く愛され続けています。
夜間瀬川の流れを眼下に見下ろす高台という絶好のロケーションもこの街の自慢。湯上がりに一息つけば、
目の前には北信五岳や北アルプスの雄大な山々を望む大パノラマが広がります。
絶景と心地よい風に包まれながら肌を優しく整える「美人の湯」を満喫する、贅沢で心安らぐ時間をお過ごしいただけます。
- 泉質
- 単純温泉
- 効能
- 神経痛、筋肉痛、関節痛