さくらんぼ東根温泉

フルーツ王国の美味と、心癒やされる琥珀色の湯を堪能
「佐藤錦」の発祥地であり、さくらんぼ生産量日本一を誇る「フルーツ王国」東根市に広がる温泉街です。1910年(明治43年)、干ばつ対策の井戸掘りの最中に偶然発見されたことをきっかけに開湯しました。
「東根温泉小唄」にも歌われるように、田畑の向こうに月山や朝日岳などの雄大な山々を望む、
長閑で美しい景観が広がっています。
現在は15軒ほどの旅館と4軒の公衆浴場が立ち並び、ペットと一緒に楽しめる足湯もあるなど湯めぐりの
楽しさも魅力です。公衆浴場や観光物産協会では、お得な入浴券と市内の飲食店で使える食事券のセットも
販売中。旬のフルーツはもちろん、山形ならではの豊かな食とともに至福のひとときを堪能できます。
さくらんぼ東根温泉の特徴
琥珀色に輝くお湯は、肌をやさしく包み込む塩化物泉。豊富な塩分が体温を逃がさず、芯からポカポカと
温まりが持続するのが特徴です。高い保湿効果に加えてすり傷などにも効果が期待でき、しっとりとした
健やかな肌へと導く「美肌の湯」として親しまれています。
5本ある源泉はそれぞれ少しずつ成分が異なりますが、いずれも肌に優しい弱アルカリ性〜アルカリ性で、
5本ある源泉はそれぞれ少しずつ成分が異なりますが、いずれも肌に優しい弱アルカリ性〜アルカリ性で、
じっくりと長湯を楽しめる絶妙な源泉温度が魅力です。
- 泉質
- 塩化物泉、硫酸塩泉、硫黄泉
- 効能
- 神経痛、冷え性、美肌