昼神温泉

信州阿智村・昼神温泉で過ごす極上の癒やし
中央アルプス南端、阿智川の清流に抱かれた長野県阿智村の昼神温泉。
山里の閑静な佇まいのなかに湧くその湯は、肌をなめらかに整える極上の「美肌の湯」として広く知られて
います。
約250年前の古文書に「近世温泉湧出して近郷の人湯治す」と記された歴史ある温泉地は、豊かな湯量と効能の高さから、今や年間60万人もの湯客を惹きつける信州屈指の温泉郷へと成長しました。
平成18年には環境省の「星が輝いて見える場所」第1位に認定され、夜には村の至る所から息をのむほど
美しい満天の星空を仰ぎ見ることができます。
春には街道を可憐に彩る花桃が咲き競い、訪れる人の目を楽しませてくれます。
極上の名湯と満天の星に心身ともに癒やされた翌朝は、ぜひ毎朝6時から始まる名物の「朝市」へ。
地元の人々との温かな触れ合いや地場産品との出会いが、旅の思い出をよりいっそう深めてくれます。
昼神温泉の特徴
約250年前の古文書にもその名が記されている、伊那谷随一と謳われる名湯・昼神温泉。
ぬるめの源泉が多いこの地域にあって、43℃という恵まれた高い泉温のお湯がこんこんと湧き出しています。
独特の持つのとろりとした肌触りの湯は「美人の湯」として広く親しまれ、浴用はもちろん、飲用としても
優れた効能を誇ります。この「昼神」という地名には、日本武尊が蒜(ひる)を投げて悪神を退治したという説や、八百万の神々が天照大御神を岩戸から導き出し夜を明かしたという説など、数々の古代神話が今なお
語り継がれています。
神話のロマンと豊かな自然が育んできた極上の温泉に身を委ね、日頃の忙しさを忘れて心ゆくまで寛ぎの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
- 特徴
- 美肌
- 泉質
- 硫黄泉
- 効能
- リウマチ、ねんざ、糖尿病、便秘