戸倉上山田温泉

歴史と文学、旬の味覚が彩る信州・戸倉上山田温泉
平成15年の合併により誕生し、信州を代表する温泉郷として全国から熱い視線を集める戸倉上山田温泉。
千曲川の清流沿いに広がるこの温泉地は、100年以上の歴史を誇り、かつては「善光寺参り」を終えた参拝客が旅の疲れを癒やす「精進落としの湯」として賑わいを見せました。
温泉療法医がすすめる「名湯百選」にも選出された自慢のお湯は、肌を滑らかに整える良質な美肌の湯。
現在では大小さまざまな温泉宿や賑やかな飲食店が軒を連ねる一方、素朴な情景が広がる万葉公園には
小林一茶や高浜虚子らゆかりの歌碑が点在し、文学の香り漂う風情豊かな散歩を楽しめます。
名物の辛味大根のしぼり汁で味わう「おしぼりうどん」や、特産のあんずを使った甘酸っぱいスイーツなど、ご当地グルメを満喫した後は、心も体もほどける極上の天然温泉で至福のひとときをお過ごしいただけます。
戸倉上山田温泉の特徴
千曲川の清流沿い、旧戸倉町と旧上山田町にまたがって広がる信州の名湯。
戸倉エリアに14本、上山田エリアに38本、合わせて52本もの源泉を有し、毎分約8,332リットルという圧巻の湯量を誇ります。
主な泉質は、ほのかに硫黄の香りが漂う無色透明の単純硫黄泉。肌の角質をやわらかく整える成分が含まれており、古くから皮膚病への効能はもちろん、「美肌の湯」としても高い人気を集めています。
昔ながらの風情を今に残す外湯(共同浴場)では、朝5時から深夜1時まで営業している施設もあり、「24時間入浴できる」と謳われるほど湯量豊富な温泉街ならではの至福の湯あみを満喫できます。
- 泉質
- 硫黄泉
- 効能
- 神経痛、リウマチ、腰痛、胃腸病、高血圧、皮膚病、気管支炎など